食育アドバイザーという資格が私に与えてくれたもの


食育アドバイザーの資格、その必要性の高まり

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6月 18, 2015 at 5:50 PM

しかし、人気がある、手軽である、ステータスとなる……こうした諸々のメリットを差し引いても、やはり、食育アドバイザーの資格は現代社会を生きる上で必要になってくるものだと思います。

それは取得して初めて、実感としてわかることです。

自分たちがこれまで、いかに栄養を度外視した、偏った食生活を営んでいたかということは、食育アドバイザーの資格を取得しないことには、なかなか気づくことはできません。

自分の常識が必ずしも、食の一般的な常識と合致するとは限らないのです。

私も、これまで良いと思っていたことが実は悪かったということを知ったりして、驚かされました。

そして、食育アドバイザーの重要性は、私の家族がみるみる健康になった、ということからもわかります。

特に夫は、健康診断の結果が明らかに良くなり、最近では、見た目にも痩せてきて、健康的です。

そしてこれは、これまでの私たちの「食」

がいかに杜撰で、健康的でなかったかを物語っています。

つまり、私たちは、自分でも自覚できないほどに、「食」

に健康を左右されやすいということです。

自分たちの食生活を見直してみても、なかなか気づけないというのが、さらに厄介で、もし気付いたとしても、どうすればいいのかわからない、というのが輪をかけて厄介です。

そこで食育アドバイザーです。

食育アドバイザーの資格を持っていると、こと食事に関しては、誇張ではなく見る景色が変わってきます。

これまで自分たちがいかに恐ろしい食生活を営んできたか、体の芯から実感することができます。

それからですね、健康により意識的になったのは。

健康的な食事、という知識はすでに頭の中にばっちりインプットされていますから、何をするべきかは明確です。

特に食育アドバイザーに関しては食育の「基礎の基礎」

を徹敵的に勉強するので、自分の食事を、根本から洗いざらい見直すことができます。

そしてそれこそが、自分の、そして家族の健康をキープするための第一歩だと私は思います。